◆とりあえず「あいつとララバイ」をデジタル化。画質音質はまずまずのBレベルか?僕所有の同時期にソフト化されたシブがき隊ものと比べるときれいな方。内容的にも見所が多く、パワーポイントなどでプレゼン的にツッ込みを入れたら面白そうだ。漫画原作のドラマ化が隆盛な今こそ…いや、この今では決して有り得ない奇跡的なキャスティング。そしてジャニーズもののお約束でもある「突然ミュージカル」は再現不可能なクオリティ。またも貴重な作品に出会いました。
たのきん、シブがき隊、男闘呼組に比べ、“ちょっと気になる年上女性”が先生役の秋吉久美子でナイス過ぎてススンデル〜。「グッドラックLOVE」の真野響子、「シブがき隊 ボーイズ & ガールズ」のかたせ梨乃(または清水クーコ)、「ヘッドフォン・ララバイ」の中野良子、「バロー・ギャングBC」の水沢アキ(または中島ゆたか)、「ロックよ、静かに流れよ」のあべ静江、などなどの中ではかなりグッとくる方でしょ。だいたいヒロインよりも先生役の秋吉久美子や本牧レディーこと女子高生役の三原順子の扱いが大きいからね。
ヒロインはこの映画がデビュー作の樹由美子…現在の麻生祐未。本当は誰よりも年上なんだけど下級生役(麻生63生、三原64生、錦織65生、東・植草66生)。ナイスバディー過ぎてこちらまでドギマギ。陸上の選手という設定でマイッチングです。
三原順子は前年の「ハイティーン・ブギ」でもバイクを駆るハマの不良役で大忙しでしたね。役作りの必要がいらないほどのはまり役。下着姿を拝めます。「ハマで私を知らないのはモグリだよ」だって。本牧レディーって格好良いなぁ。
秋吉久美子は本当は好きな人がいるけど、その人に対しての強がり的に研二にベタベタって設定が上記のたのきん、シブがき隊映画とニュアンスが…しかしこんな先生は素敵過ぎます。英語の先生なのに授業の様子はほとんど無く、酔っぱらってるシーンが多いです。
ストーリーや突っ込みどころは他のサイトでも取り上げられてるので、あえてウチではこの辺で。尻切れとんぼ的ではあるものの、最後まで物語は破綻せず進行してます。原作に近くて遠いはジャニーズ映画のお約束。お馴染みの顔がチラホラするのもウキウキ・ウォッチング!懐かしのゲーム筐体(P.P.)の前でのガクブルな口づけにウットリ。
○あいつとララバイ (83年)*マニアの解説w
○あいつとララバイ [Wiki]
○あいつとララバイ [goo映画] *ネタバレ注意
▼少年隊 お前のララバイ(その後に「あいつとララバイ」に変更)
*タイトルは違うけど歌は同じ。ここ数日のリフレイン…。
★ドールに続いてスタジオボイスまで休刊。長期定期購読の雑誌が次々と…。
★前歯を歯根から抜いちゃって血まみれの定休日でした。当分鬱々です。
★昨日は安静状態だったんで「不良番長 練鑑ブルース」をダラダラと。
★間に合うか、間に合わないのか夏Tee。
【●日々のボヤキの最新記事】









